フィーユドゥレーヴ

母馬の現役時代は自分で使っていましたので、1つ1つの勝ち星がいい思い出です。無事に帰ってきてくれたときはホッとしましたよ。これだけの馬だから、余計なことは考えず、サンデーをつけてみました。どんな仔が生まれるか楽しみにしていましたよ。栗毛に生まれたのは意外でしたが、祖母の毛色ですしね。何頭かサンデーの仔をとってきて、力強さや身のこなしなんかは今までで一番良く見えますよ。母同様に力強い走りをしてくれると思いますし、会員の皆さんの「夢」に向かって走ってくれる馬だと期待しています。

2001年9月01年募集馬カタログより(高瀬牧場 牧場主 高瀬良樹)
(photed by あじら (写真は当歳時のものです)

 

(近況)

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(4/1,8 ローレルメルサより)
今週、日曜日、阪神競馬、11R、桜花賞、G1、混合、牝馬限定、芝1600mに藤田で予定。
山内師「終い重点だけど良くなっている感じですよ。」(4/1)
山内師「叩いた上積みは見込めるけど、本当に良くなるのはもう少し先かな。今回は能力でどこまでやれるかな。」(4/8)

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(3/15 ローレルメルサより)
阪神11R・フィリーズレビュー(G2・混・牝)芝1400m・16頭立8枠15番に藤田伸二 54.0kg・馬体重450kg(0)で出走し、タイム1分21秒8で0.5秒差の3着。
(コメント)
藤田騎手「今日は意識して後方から競馬させ、終いの脚に賭ける作戦でレースに臨みました。色々な競馬が出来ることが分かったし、今の馬の状態を考えると、改めて能力の高さを実感しましたよ。これで本番が本当に楽しみになりましたね。」

榊原厩務員「ソエ気味だった函館2歳の状態を10とすると、今回は4ぐらいの出来かな?と思ってレースに送り出したんだけどね。上出来でしょう。たいしたもんです。トライアルとしては理想的なレースをしてくれたし、これで馬が良くな ってくるのは間違いないからね。頑張ります。」

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(3/15 3月クラブ会報No.160より)
ヤマダステーブルから2月18日に栗東・山内厩舎に帰厩しました。山内師は「前走後に奥歯を削ったんだけど、さらに放牧中に3本抜歯しました。これから歯で泣かされることはないでしょう。馬体も期待通りに増えているから楽しみだね。」とコメント。牧場での乗り込み量、帰厩後の乗り込み量を考えあわせると、早くても3月14日のフィリーズレビューか、状態によっては桜花賞直行の可能性もあります。馬房での様子を見てきましたが、フィーユらしくおっとりして人懐こいところは相変わらずでした。

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(3/10,11 ローレルメルサより)
今週、日曜日、阪神競馬、11R、フィリーズレビュー、G2、混合、牝馬限定、芝1400mに藤田で予定(10日)
山内師「馬体に大きな成長は感じられないが、動きは良くなっています。1回使えばピリッとしてくるでしょう。」(11日)

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2/25 ローレルメルサにて、3月14日、阪神競馬、フィリーズレビューか、4月11 日、阪神競馬、桜花賞を予定との報告あり。

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2/18 山田Sから帰厩。桜花賞前に1度使う予定あり。

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(2/12 2月クラブ会報No.159より)
ヤマダステーブルで放牧中。今回の放牧の主眼は、再度の身体作り。軽めのキャンターを交えながら、ダクを長めに乗り、そして飼葉を喰わせ込んでいます。その成果が出て、馬体重は485kgまで増え、山内師が思い描いている大人の馬体に近づいてきました。賞金的にこの時期に使い詰めで走らせる必要がないので、余裕を持って春の決戦を迎えることができます。帰厩時期、およびローテーションについては、今のところ未定です。

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(04/1/15  1月クラブ会報No.158より)
12月7日(日)阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズG1芝1600mに藤田騎手で出走し、1分36秒5で0.6秒差の12着に終わりました。藤田騎手は「絶好の位置取りだったしペースも速くなかったんだけど、3コーナーでは手応えがなくなってしまった。もたれてしまってハミが抜けるんじゃないかってところもあったし。牝馬は難しいね」とコメント。実は、レース直前に両奥歯がとがってきて、抜歯するには早すぎ、かといってレース直前に削るのもどうかと心配になるくらいの伸び方だったのですが、このままで大丈夫だろうとの山内師の判断で出走。しかし、終わってみると歯の形に違和感があり、競馬にならなかったのでは・・・「それしか考えられない」というのが山内師のコメントでした。レース後は変わりなく、12月10日に静内のヤマダステーブルに放牧。懸案の奥歯は研磨して治療済み。年明けから、ゆっくり乗り出しました。なお当クラブの会員さんではないですが、無断でヤマダステーブルの敷地内にはいり、馬に接触するというトラブルが発生、見学については必ずクラブを通して行ってほしいとヤマダステーブルより要請がありました。また見学は日曜不可です。

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12/13頃 山田Sへ放牧

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(12/10 12月クラブ会報No.157より)
 11月6日の追い切り内容が良く、11月9日(日)京都11RファンタジーS 芝1400mに藤田伸二騎手で出走し、1分23秒1で0.5秒差の5着でした。藤田騎手は「久々だったけど乗りやすいし、レースのしやすい馬です。勝てなかったけど今回は仕方ないです。本当の勝負は次ですよ、次!」と明るいコメント。山内師も「今日はジョッキーになるべく前で競馬するように指示しました。はじめから2着狙いのレースなら、もっと上の着順を拾えたと思います。プラス18kgと馬体重は予想以上に増えていましたが、太め感はそれほどありませんでした。負けはしましたが今回使ったことが次に繋がってくるでしょう。これできっちりと仕上がった状態で次走に臨めますよ。」ということで、いよいよ12月7日の阪神ジュベナイルフィリーズが待ち遠しい状況です。

--- (11/12 ローレルメルサより)
フィーユドゥレーヴは、レース後変わりないそうです。次走は12/7・阪神競馬・阪神ジュベナイルフィリーズを予定します。

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(11/12 11月クラブ会報No.156より)
 10月23日に静内のヤマダステーブルから栗東・山内厩舎に帰厩しました。26日にはすぐに坂路で追い切り、走る姿もタイム的にも満足のいくものだったそうですが、ケイコを重ねるにつれ、精神的にイライラして、カイ喰いも今ひとつだそうです。一応はファンタジーSから阪神JFという予定ですが、「先のある馬なので、ここで無理をさせても意味がない」という山内師の意向もあり、出走させるかどうかは投票日ギリギリまで考えることになりそうです。

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(11/10 ローレルメルサより)
京都11R・(G3)ファンタジーステークス(混・牝)芝1400m・12頭立5枠6番に藤田伸二54.0kgで出走し、タイム1分23秒1で0.5秒差の5着。
(コメント)
藤田騎手「久々だったけど乗りやすいしレースのしやすい馬です。勝てなかったけど今回はしかたないです。本当の勝負は次ですよ。次。」
山内師「今日はジョッキーになるべく前で競馬をするよう指示していました。はじめから2着狙いのレースならもっと上の着順を拾えたと思います。プラス18kgと馬体重は想像以上に増えていましたが太め感はそれほどありませんでした。負けはしましたが今回使ったことが次に繋がってくるでしょう。これでキッチリと馬が仕上がった状態で次走に臨めますよ。」

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(11/5,6 ローレルメルサより)
フィーユドゥレーヴは、トレセン内の環境にも慣れたようでイライラも大分解消。本日、追いきられました。明日以降の状態次第ではファンタジーステークス出走の可能性も出てきました。(5日)
山内師「追いきり後の状態も良く、登録することにしました。函館2歳ステークスの時よりも良い状態ですよ。」(6日)

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(10/29 ローレルメルサより)
フィーユドゥレーヴ
山内師「すぐに速いところも始めたけど少しイライラしていうようだし、カイ喰 いも今一つです。無理をさせることもないから阪神ジュベナイルフィリーズ一本で行く事になりそうだね。」

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(10/22 ローレルメルサより)
山内厩舎のフィーユドゥレーヴが、明日帰厩します。今後は、状態を見て、11/9京都競馬・ファンタジーステークス(G3)牝馬限定・芝1400mから、 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)牝馬限定・芝1600mへ向かう予定です。

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(10/15 ローレルメルサより)
来週23日に帰厩予定となっています。山内師「1度使っておきたい気持ちがあるので11月9日・京都・ファンタジーステークスに登録はしますが、戻ってか らの状態次第では阪神ジュベナイルフィリーズへ直行する場合もあります。」

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(10/15 10月クラブ会報No.155より)
 静内のヤマダステーブルで放牧中。痛いところ、怪我など、ご報告すべきアクシデントはゼロです。現在は軽い運動のみで 飼い葉を食わせこんでいます。今後の予定について、山内調教師からコメントがとれました。「年内は阪神ジュベナイルフィリーズが目標。 帰厩時期は馬体の成長待ちです。少しでも身体を大きくさせたいし、無理をさせたくない。450kgで競馬できるようにしたいね」 とのこと。年内の2最G1はもちろんですが、山内師の胸中は、きたるべき春シーズンまで視野に入っているようです。

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(9/13 9月クラブ会報No.154より)
函館2歳Sの鮮やかな勝利の後、そのまま静内のヤマダステーブルに放牧に出しました。 放牧先は笹針治療を受け、体と心を休ませるとともに、さらなる馬体の成長と パワーアップを期待しています。今後のローテーションについては現段階ではまったくの 白紙ですが、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)への出走が頭の片隅にちらついている ことは、会員の皆様にお知らせしておきましょう。

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8/13 山田Sへ放牧

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(8/11 ローレルメルサより)
8月10日(日)函館競馬11R・第35回函館2歳ステークス(G3)混合・芝1200mに出走したフィーユドゥレーヴは、タイム1分12秒2で、直線の 追い比べに競り勝ち、ハナ差で優勝しました。藤田騎手は「道中馬場の良い所を通りましたが、それでもノメって走りずらそう でした。何とか責任を果たせてホッとしています。これからが本当に楽しみです。」とコメント。山内調教師は「出走させるからには2着は欲しかったけど、やっぱり能力があり ますね。今後は再度放牧して、充電させます。」とコメント。

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(2003年8月クラブ会報No.153より)
山内師の指示で再度ソエを焼く治療を施しましたが、馬自身はほとんど患部を気にしている様子はありません。山田ステーブルで17-17程度で乗り込んで調整をしていましたが、7月25日に函館競馬場に移動しました。移動後の様子を見て最終決定となりあmすが、8月10日(日)の函館2歳S・G3(芝1200m)に藤田騎手で出走する方向で調教を進めています。どうやら人気になりそうですね。

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(8/6,7 ローレルメルサより)
8月10日(日)函館 11R 函館2歳ステークス G3(混)芝1200mに 出走予定、鞍上は藤田を予定しています。尚、同馬は函館競馬場に滞在中。脚下 の不安もなく、順調に調整を進めています。フィーユドゥレーヴ・・・函館11R 函館2歳ステークス G3(混)芝1200mに藤田騎乗で出走予定です。最終追い切りは6日、函館芝コース重馬場、2歳オープン カフェヴィンセント馬なりとの2頭併せ、藤田で6F85.2−68.5−53.2−39.6−12.0を馬場の5分所馬なり同入でマーク。山内師は「持ったままの追い切りだったが、もう少しビシッとやりたいので、前日 に少し調整したいと考えています。」とコメント。

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(7/30 ローレルメルサより)
函館競馬場へ帰厩後も変わりなく、ソエの状態は落ち着いています。来週日曜の函館競馬11R・函館2歳ステークス・混合・G3・ 芝1200mに藤田騎手で出走予定です。

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(7/18 ローレルメルサより)
ソエの状態はさほど気にしていないようですが、山内師の指示もあって再度ソエの焼烙治療を施しました。 坂路でダクを1本、キャンターを週1で17−17位のところを乗り込んでいます。 状態次第ですが、函館2歳Sの出走も視野に入れて調教を進めてほしいとの指示が出ているようです。

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(2003年7月クラブ会報No.152より)
6/5に栗東トレセンから函館へ移動、函館移動後も順調に追い切りを消化し、6/22 函館5R 新馬(混)芝1200mに出走しました。
スタートで出遅れながらも3角から行き脚がつくと、直線突き放す強い競馬。単勝1.8倍の1番人気に見事応えました。
「勝つには勝ったが、まだ気性的に幼さが残る内容だったね」との山内師の辛口評価も期待の大きさの裏返しでしょう。
レース後、若干ソエが見られるため、ヤマダステーブルに放牧。両前脚にソエの焼烙治療を行いました。
再度治療を行い、様子を見ながら運動を再開する予定にしています。

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(7/4 ローレルメルサより)
乗り込みを再開しました。
坂路でダクを1本、キャンターを週1で17−17位のところを乗り込んでいます。
ソエはもうほとんど気にしていないようです。

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(6/26 ローレルメルサより)
フィーユは放牧のために昨日夕方にヤマダSに到着しました。
軽いソエを発症したようですが、両前にソエの焼絡治療を施して
おり、もう一度治療を行って様子を見ながら運動を再開するとの事です。

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(6/25 ローレルメルサより)
レース後、軽いソエも出ているようで本日静内のヤマダSへ放牧に出しました。
山内師は「早々と結果を出してくれたので、後は状態を見ながら進めていきますよ」とコメント

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6/22(日)函館5R新馬芝1200に藤田Jにてデビューする。
押しながら追走。4角すぎで先頭に追いつき直線ではふらつくも差を広げ1着。
(藤田騎手)
「普段の稽古ではカッカしている馬なんだけど、競馬では
そうではなかった。ゲートは練習の時からあんなもの。道中は
気合付けながら追走したけど、直線追い出してからの瞬発力が
違っていたね。良い内容でした」(メルサでのコメント)

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6/5函館競馬場へ移動。

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(2003年6月クラブ会報No.151より)
栗東トレセン在厩。栗東トレセンに入厩後、環境に戸惑うことなく、さっそくゲート練習を開始。その甲斐あって5月14日にゲート試験に一発で合格。本格的に坂路を中心に追い切りを始めました。翌週になって調教中異常音が聞こえることから、診察してもらったところDDSPという呼吸器系の一種の病気にかかっていることが判明。幸い、調教では問題にならないため、吸入治療などでノドの炎症を抑えつつ、予定どおり調教メニューを消化しています。早期デビューの予定に狂いはありません。

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5/14ゲート試験合格

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(2003年5月クラブ会報No.150より)
ヤマダステーブルに預託し、静内のカタオカステーブルの850mの坂路を4、5本乗っており、先月号でもお伝えの通り、速いときは13-13という栗東の坂路調教並みのメニューをこなしていました。4月23日に山内師が見にこられ、「いい状態だなあ、そろそろ持っていくか」とお話されてましたが、そろそろどころか、翌24日に静内を発ち、栗東山内厩舎に入厩しました。後はゲートをこなせれば、当初の予定通り、函館、もしくは阪神でのデビューとなりそうです。なお、サイトやメールサービスではすでにお伝えしていますが、馬名は「フィーユドゥレーヴ」に決まりました。同馬は「ダイヤの原石」として『優駿』5月号の2歳馬特集記事で大きく取り上げられましたが、もうご覧になりましたか?

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(4/8 メルサ)
馬名が フィーユドゥレーヴ Fille de Reve (仏)Fille=女の子 Reve=夢
「夢を受け継ぐ愛娘(仏) 母の夢を受け継ぐような愛娘になるように」に決定

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(2003年4月クラブ会報No.149(リニューアル1号)より)
フロンティアスタッドから、ヤマダステ−ブルへ移動しました。引き続き、健康状態も良好で変わりなく順調です。 調教メニュ−は、ダク3000m・キャンタ−2000mの調教を順調に消化しています。山田社長は「笹針を打って、リフレッシュさせた効果もあり、元気一杯に乗り込んでいます。坂路コ−スを中心に調教を進めているけど、問題なく来ているね。痛いところもなく順調に来ているし、体調も安定しているから、今後は徐々にピッチを上げて行く予定にしています。今後も順調に行けば、函館でデビュ−出来るでしょう」と語ってくれました。

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