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■アラカルト■
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| 2001年5月19〜21日 ローレルクラブのミニミニツアーの計画でクラブ00年度1次募集の馬、つまり満1歳の馬を見て回りました。募集馬7頭のうち、実に5頭もの馬を見て回っただけに色々収穫も多かったでした。うちアオイセイラ99を除く4頭の馬は雨天の中でのご対面となりましたが…。 |
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イクスプロアー00 新冠の石田牧場にて。到着時はすごいどしゃ降りになっていて、そのために馬も放牧からいそいそと帰房の準備作業を始めていた。その中でのご対面。 みんな「はじめましてイクスさん」(ガチガチガチガチ)。 みんなカメラパチパチパチ、(寒いよう)。 みんな、牧場主に質問、(帰りたいよう)。 という感じのやりとりになりました(^_^;)。(カッコはイクスさんの心の叫びね)。イクスさんの髪はすでに濡れており、ちょっと「水もすたたる女性」というのにぴったりなイメージがしました。イクスさんにとっては迷惑なだけだったろうけど。(ごめんね)。普段はおとなしく、6頭で放牧、元気に走り回っているということでした。首がちょっと高い体格をしていました。イクスさんどうもごくろうさまでした。 |
| マリーティスティ00 新冠の大栄牧場にて。この時も雨はふりっぱなし。初め、舎内でのご対面でしたが、蛍光灯のみの光でちょっと暗く、カメラもとれなかったため、しばらく待機。雨が少し小雨になったところで、さあ、外に出てカメラタイム。(またしても人間のエゴで雨に出されて御免ねえ)。牧場からよくかわいいかわいいと結構好かれている馬だそうです。また、人間の女性が他人に頭を触られるといやがるように、マリーさんも頭を触られると嫌がって首をぶんぶんあげるという人間らしい一面も見られて結構面白かったです。兄ブリリアントロードが活躍しているのでこの馬も結構期待が持てるのでは、という、担当者から頼もしいコメントも頂きました。マリーさんも雨の中どうもありがとう。(例によってカメラも調整ミスで変な色になっています、もーしわけないっ) |
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アイレスバリーブル00 村田牧場にて。この馬を見て一言、「気品がある!」。パンフでの写真よりも流星の線形も美しく、顔立ちも体格のバランスも歩き方も全てがまさに「You are very BEAUTIFUL!!」というような、そういう馬でした。たてがみの根元の色は白くなっており、白色と栗色と絶妙なハーモニーが絡みあっていて、それが一層美しさを醸し出しており、一緒にいた女友達はその美しさのあまり出資したくなってきたほどでした。もし、競馬場に出てきたら、その美しい容姿はまさにみんなの注目の的だろうなあ。みなさんも、出資する、しないに関わらずいっぺんお会いすることを勧めますよ!さて、その時の様子ですが、3頭一緒に放牧をしており、ちょっと見た感じではじゃれあったりふざけあったりして、とても仲良くやっている印象を受けました。この馬の成長がとても楽しみです。環境次第では大化けしそうな予感もします。 |
| カリネッタ00 村田牧場にて。 アイレスさんとはまた別の柵にて3頭の別の馬とともに楽しそうにじゃれあっていました。話によると、産まれたときから体格がよく、白井先生も「いい」と誉めまくりだったそうで、クラブでの人気も高いそうだとか。 僕がパッと見た限りではちょっと細いなあ、っていう印象しかもたなかったんですが、やはりプロとは見る目がちがうんでしょうねえ。ちなみに、去年9月の当歳の頃にもお会いしていて、この馬と あうのは今回で2回目です。ツアーに来た他のみんなは「さすが」とほめちぎっていましたが…。すみません、ちょっとぴーんと来ません…。(出資者のみなさん、気を悪くしたらごめんなさい)特にこれといった特徴は見せなく、普通に元気に走り回っていました。 |
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アオイセイラ00 熊澤牧場にて。 この牧場に来るのは2回目だけれど、相変わらずのびのびとして気持ちいい空気の牧場です。その中で2度目のアオイセイラ00さんとのご対面でした。1回目は去年9月の当歳のときに、1回顔をあわせていて私にとって初めて指を噛まれた馬でもあり、あれから8ヶ月たった久しぶりの再会でしたが、セイラさんは1歳馬とは思えないゆったりとした大人の雰囲気で、熊澤牧場さんで飼っているネコのハスキーさんと楽しくじゃれあっていました。馬と猫の楽しいツーショット、かなり感動しました。一緒に放牧をしているアーバンベルノ00という馬はめちゃくちゃ仲が良くって全然ケンカをしないだとか。うんうん、去年の9月のときも、アーバンベルノさんと一緒だったもんなあ。セイラさんはベルノさんと戯れ、そしてネコの相手をしていて、楽しそうに駆け回っていた、なんともまあ、とても微笑ましい風景でした。写真撮りも素直に応じて下さいました。 |
| 1歳馬のうち、実に4頭もの馬の見学が雨の中で、しかも1日目の午後に8つものの牧場・育成などの立ち回りだった、というバタバタとした状況の見学でした。だから、見て回った馬の1頭1頭をじっくり頭にたたき込むだけでも実に大変で、結構疲れてしまいました。いっぱい馬を見回れて良かった反面、1歳馬でしか見れない、他の馬との放牧中での他の馬との馬関係というか様子をじっくり見る時間がなくなってしまい、(雨のせいでもあったが)それがとても残念でもありました。この中で、当歳馬も会ったことがある馬は下の3頭のみ。僕にとって、ここの年代が当歳馬から見たことがある(3頭でしかも2回だけやけど(^_^;))初めての馬でもあるだけに、現時点では、走る体かどうか云々よりも、以前と比べて「成長したなあ」と喜びにかみしめていました。初めまして、という他の1歳馬も会えて、こちらのこれから会うときの成長も非常に楽しみです。例によって、雨の中での対面で、大変な中、快い対応をしてくださった牧場・育成関係者、そして岡さん、そして馬たちにありがとう、とお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとう。 |